【お知らせ】
高原町後川内夏祭りのお手伝い

中山間盛り上げ隊「児湯・西部地区事務局」の吉田と有田です。
8月12日(土)から13日(日)の午前中にかけて、高原町後川内地区の夏祭りのお手伝いに出動しました!参加隊員は、遠くは京都府や鹿児島県薩摩川内市からの参加がありました。
朝8時に地域の方々に会場である後川内小学校グラウンドに集り、ご挨拶をしてからお手伝い開始。まず、並べたコンテナに長い木板をわたして客席作り。この日の気温は32度、すでに全身、汗だく!小まめに水分補給をしながら作業を進めました。汗をかきながらも、時おり吹いてくる風の心地よさもまた夏の味わいのひとつです。次にテント張り。隊員、中学校生徒、地域の皆さんと力を合わせて一つひとつ組み立てていきました。電球を入れた提灯がクレーンで吊られ、模擬店の機材の搬入、テーブルや椅子を設置し、準備はほぼ完了し、配られたお弁当を美味しくいただきました。そのあと地元の霞神社にお詣りし、炭酸泉で有名な地元の湯之元温泉で汗を流し、本番に備え、鋭気を養いました。

16時になると、少し暑さも和らいできました。それぞれ担当の模擬店に分かれてのお手伝い。時間が経つにつれて、お祭りは多くの人出で賑わいはじめ、かき氷、串焼き、ポテトフライ、飲み物、揚げたこ、わたがしなど大忙しでしたが、隊員は皆、笑顔で頑張っていました。舞台ではたくさんの出し物があり、日韓交流の韓国舞踊団による芸能披露もありました。そして、地域の皆さんの協賛によるメッセージ付の大輪の花火が夜空を飾り、22時にお祭りは終了となりました。終了後は、実行委員会隊員も交っての反省会が開かれました。そして、私たちは地区の皆さんのご厚意により、公民館で宿泊させてもらいました。
翌日は7時から片付けのお手伝い。昨日の疲れも残っていましたが、やはり朝は涼しく、皆さん一様に頑張ってお手伝いをさせていただきました。次々にテントや舞台が解体され、11時半に作業終了。元の中学校の校庭に戻りました。「また来年もよろしくお願いします!」と地域の皆さんに言葉をもらい、隊員の皆さんの顔が一様に、ほころびました。長時間にわたるお手伝いになりましたが、今年の夏の思い出に残る、充実した2日間になりました。

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