ストーンスパとは? What is the stone spa?
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湯癒亭の岩盤は、「見立礫岩」!
見立礫岩とは、「天照石」とも呼ばれます。大分県と宮崎県の県境の奥地から発見された「見立礫岩」は約2億3000万年前に生成されたと言われています。
地下マグマとの接触交代変成作用(ホルンヘルツ化)を受けた鉱石として、全国的に非常に珍しい鉱石なのです。湯癒亭の岩盤浴は、この自然石の上に寝そべっているだけ。
温度は40度くらいで低温サウナに入っている心地です。身体の細胞が活性化され、多量の汗とともに体内の余分な老廃物が排出されます。
九州の奥深い山地で、神秘的な岩石として発見された希少価値のあるこの石は、超電磁波のパワーを持ち、活水・鮮度保存・熟成・脱臭・細胞賦活作用などのエネルギーを放出して過酸化脂質を抑制します。ストーン・スパのほかにも、土壌の活性化・植物の成長促進・マイナスイオン作用など様々な用途で活かされています。
ストーンスパで出た汗は、ご自身に一番合った天然のローション代わりとなり、ベタつきがなく自然クリームの働きがあるため入浴後洗い流さず、タオルでさっと拭くだけ。保湿効果も高くなりしっとりスベスベのお肌が得られます。また、石から発せられるマイナスイオンを浴びているため、当日寝付きやすかったり翌朝目覚めが良いこともあります。
入浴後のひとときは、五ヶ瀬のおいしいお茶を飲みながら、ギャラリーなどの作品が鑑賞できます。(無料スペース)